新鮮 永遠の刻

自慢の料理を完全個室で
小田 利明
シェフ

小田 利明(オダ トシアキ)

「お客様の喜ぶ笑顔が見たい」その思いを料理にぶつけています。常に料理を作る際、お客様がどんな顔で喜んでくれるのかイメージしながら調理します。水、調味料1つ1つにこだわりを持ち、日本一喜んでもらえる料理を目指しています。

出汁蒸しせいろ
エントリー作品

出汁蒸しせいろ

竹や木でできたせいろは油を使わずヘルシーに調理でき素材の味をそのまま生かすことができます。しかし昨今は家庭でせいろを使った料理をする機会も減り場所もとることから購入しない方も増えているようです。「蒸す」というきわめてシンプルな料理方法を後生に伝えていきたいと考えました。特徴は通常鍋に水を入れて蒸すところを出し汁にした点です。また肉汁と野菜のエキスが落ちた出し汁で雑炊も楽しめます。出し汁のせいろ蒸しを出す店は初めてではないでしょうか。これは私の店から世界に発信する料理遺産です。

ゴマチゲ鍋
エントリー作品

ゴマチゲ鍋

今回のテーマ「料理遺産」は私の故郷広島の食材を使って応募しようと考えました。広島は原爆ドームと厳島神社と世界遺産に2ヶ所登録されています。そんな世界に誇れる都市に住んでいるからこそ、広島の新しい食材である幻霜ポークをたくさんの人に知っていただきたいと考えました。味は柔らかく甘みがあり、脂もしつこくありません。あらゆる世代に自信をもってお勧めできる食材です。だからこそ、あえて奇異を狙わず人気の高いチゲ鍋にしました。豚肉のおいしさを感じていただきたいのでバラではなく肩ロースを使いました。

肉じゃが饅頭
エントリー作品

肉じゃが饅頭

広島県内にある呉市は肉じゃが発祥として有名になりました。また家庭でも気軽に作って食べる肉じゃがを新たな料理にできないかと思い考案しました。和風柚子あんかけでさっぱりいただけます。

大根ころっけ
エントリー作品

大根ころっけ

普段食卓で簡単に召し上がれるお酒のつまみとして考案しました。 お父さんのおやつとして楽しんでもらえるように・・・

※本文中に記載されている情報は、「ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2009」応募時(2009年2月27日)のものです。