tanto tanto 〜タントタント〜

湘南隠れ家的イタリアン
鈴木 一哉
シェフ

鈴木 一哉(スズキ カズヤ)

カメラをフライパンに置きかえて。私が料理に入るきっかけは意外性の連続でした。当時カメラマンだった私は中途半端な身の入れようから挫折。これからどうしよう。そんな折、脱サラした父と料理塾に通った事が緑で料理の世界へ。右も左もわからない世界。とにかくやらなければ!その思いで本を片手に独学で始めてから12年。美しい料理を作る!その心があればお客さんにきっと通じる、そんな気持ちで毎日頑張っています。

フォアグラとクレープ風カンネローニ/平塚産とよのか苺のソースで
エントリー作品

フォアグラとクレープ風カンネローニ/平塚産とよのか苺のソースで

当店人気メニューの一つ「フォアグラのソテーミラノ風リゾット添え」をアレンジして作りました。一番こだわった事は、食べ手側にインパクトをあたえる様に「見た目」「食感」「味」のそれぞれの違いを感じてもらえる様に工夫した事です。「まるでドルチェみたい!」な鮮やかさ、実際に食べると、フォアグラのマッタリとした味と、クリーミーなリゾットが甘酸っぱい苺のソースで調和している、その部分を感じていただければと思います。世界三大食材であるフォアグラとミラノ名物リゾットの新しいスタイルだと思います。

※本文中に記載されている情報は、「ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2009」応募時(2009年2月27日)のものです。