プリプリの海老に特製チリソースで辛さと香りと海老の甘味を堪能
秦由弘シェフ
中国湖南料理 「華湘」 池袋東武スパイス (中国湖南料理夜景個室)
4人前
1. 海老の準備 海老は殻をむき、背わたを取り、塩・片栗粉・酒、各適量を入れよくもみ、洗い流して水気をよく取る。下味を付け、卵白でコーティングし、油をまわしかけておく。 ※卵白でコーティングすると縮みを減らし、海老の旨味を閉じ込めます。
2. 材料の準備 にんにくと生姜はたたき潰してから、みじん切りにする。長葱もみじん切りにしておく。
3. 海老を油通しする フライパンをよく焼いてから油を多めに入れ、海老の色が全体に赤くなるまで焼き8割程度火を通し油切りしておく。 ※仕上げにも火を通します。ここでは8割程度に火を入れ、戻し入れたときにちょうど火が通るように気をつけましょう。
4. ソースを作る 桜海老を低温の油でゆっくりカリカリになるまで炒め、にんにく、生姜、長葱半分を皿に炒めてから調味料を入れる。チキンスープを入れグツグツ沸いてきたら、海老を入れ味を整える。 ※桜海老を利用して海老の旨味をソースにより引き出します。
5. 仕上げ 水溶き片栗粉でとろみをつけ、残り半分の長葱を入れる。最後に照りと香り付けに蝦油、ラー油を要れ、最後に酢をたらし、皿に盛り付けて完成。 ※水溶き片栗粉はダマを作らないように、ゆっくり少しずつ数回に分けて入れましょう。 ※酢を加えることで油っこさを押えられます。
海老の準備のポイント 海老の殻をむき、塩、片栗粉で、よくも見荒いし、臭みやゴミをしっかりと洗い流しておくことです。