カンパチの幼魚が汐っ子、味も幼いので皮ごと炙った刺身で旨味もたっぷりに
水田淳シェフ
いざかや メネフネ (居酒屋)
1人前
1. 刺身用に三枚おろしにしたかんぱちの皮目をバーナーで炙り、削ぎ切りにします。
2. 皿に盛り好みの薬味を添えます。 ここではつまみ菜、露地物の穂紫蘇、すだち、山葵、葉唐辛子の佃煮を添えました。
皮の下の美味しい脂と皮の旨味を生かしたお刺身を是非お試し下さい。 皮の香ばしさと溶けた脂を味わうため、そして身が温もらないように、しっかり身を冷やしてから召し上がる直前に炙りすぐに頂く方がよいでしょう。 火力と上火という点でバーナーがベストですが、なければガスコンロの上火のグリルで強火でさっと焦げ目を付けて下さい。