「ほしも」する
簡単に美味しくできます!
村田 吉弘シェフ
京料理 菊乃井 本店 (京料理)
6人前
米をよく洗う(米の種類によっては浸漬する) ※洗い上げた米は、ざるに上げて30分以上置いておく
油揚げは開き、白い部分をこそげ取る ※油揚げの油が必要で入れるので、湯通ししないこと
[2]の油揚げを細かく刻んでおく
松茸は石突を取り、汚れを落としておく ※布巾などでやさしく洗ってください
汚れを落とした松茸を適当な大きさに切る ※炊き上がると小さくなるので、薄く小さく切りすぎない事
土鍋(ない場合は炊飯ジャー)に、米・出汁・松茸・油揚げを入れ炊き上げる
彩りにボイルした三つ葉などを、炊き上がった御飯に散らして完成! 器に盛ってお召し上がりください!
【重要ポイント】 お米と出汁の量を変えないこと 具材の分の水分は考えないこと 必ず、お米の分だけの水分量を準備してください。具材に合わせて増減すると、失敗の原因となります。 お米を洗うときの注意 東日本のお米は硬質で、強めに洗っても崩れませんが、 西日本のお米は軟質で、水分含有量が多いため強く洗うと崩れてしまうので注意してください
こちらのレシピは、作り方を動画で見られるます。 調理のポイント、味付けのコツなどアイディア満載!
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「ほしも」とは?
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