
トマトをくり抜くのが面倒ならば、茶わん蒸し用の器(又はグラタン皿)などに種を除いたトマトを大きめのザク切りにして敷きこみ、ホタテ茶わん蒸しのタネを流し入れて蒸してもOK。
トマトは加熱用の品種か、高リコピントマトを使って下さい。
手に入らない場合は普通のトマトでも構いませんが、完熟したものの方がおいしくできます。
ただ果肉が軟らかすぎて、加熱中に崩れてしまう恐れもありますので、アルミ箔でトマトの周りを覆うようにして補強するといいでしょう。
熟れ方が足りないようなら室温に1・2日置いておくとよいでしょう。