当店の名代料理のレシピを特別にお教えします!!
平川 良信シェフ
ねぎま鍋・くじら・江戸野菜・江戸味噌 大江戸料理の居酒屋 浅草一文 本店 (浅草 居酒屋 ねぎま鍋)
4人前
1. 下仁田ネギは5〜6cmの大きさに、水菜は10cm程の長さに切る。椎茸は飾り包丁を入れ、その他の野菜は食べやすい大きさに切る。 トロは刺身よりも厚めに切る。
2. 割り下を作る。 かつをと昆布でとった出汁10:濃口醤油1:みりん1の割合で混ぜ、さらにゆずコショウを混ぜる。 また、割り下として使うネギは1cmくらいの大きさにきざんでおく。
3. 鍋に2)の割り下を入れて、割り下用にきざんだ下仁田ネギを入れる。鍋は熱効率の良い銅鍋が理想だが、ない場合は土鍋でも良い。土鍋の場合は強火で煮るが、あまり煮詰まらないように注意。煮詰まった時は、割り下ではなく、出汁で薄める。 割り下が煮立ってきたら、まず椎茸を入れ、続いて他の野菜を入れる。
4. トロは割り下にくぐらせる程度のレアでも、少し煮込んでも美味しい。トロの脂が割り下になじみ、その旨味が野菜にしみ込んでから野菜等を食べる。
まぐろのトロは筋が入った割安のものを選んでも、家庭では十分美味しくできます。