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ふきは日本原産で、朝鮮半島から中国大陸でも見られる山菜。ふきのとうは、そのふきの花蕾だ。
ふきは日本各地に自生していて、縄文時代から食べられていたようだ。平安時代には書物にも登場し、江戸時代には本格的な栽培も始まっていたとされる。
独特の香りと苦みが、ふきやふきのとうならではの魅力だが、特に葉より早く、早春に顔を出すふきのとうの苦み成分は、新陳代謝を活発化させる働きが強いとされる。冬眠から目覚めた熊も、まずはふきのとうを食べて、体の新陳代謝をアップさせるといわれている。
中国では食用というより薬用として利用されることの多いふき。青魚を煮る時に加えれば、臭い消しや解毒作用を高めるとされる。このほか精油や苦み成分が、健胃、消化促進、食欲増進、咳止め、たん切りなどにもよい。
薬効は、ふきよりふきのとうの方が強い。
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ふき/4~5月
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ふきのとう/3~5月
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ふきよりふきのとうのほうが栄養価的には高く、食物繊維はごぼうより多く含まれている。このほかビタミンA、ビタミンCなどのビタミン類、カリウム、カルシウムなどのミネラル類もバランスよく含まれている。春になり、冬の間に不足しがちだった栄養素を補うのに、ぴったりの山菜といえる。
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フタがガラスの土鍋 2名様
フタを取らなくても様子が見えるので安心!?です。土鍋は蓄熱性が高いようで、余熱調理ができ省エネにもつながりますよ。大きさは8号サイズで、鍋料理にも使って下さいね。
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