BEST OF MENU 2009

でべら(たまがんぞう)茶づけ

店名「たまがんぞう」にちなんだでべら「たまがんぞうびらめ」をつかって実際、今の店舗で分かりやすくすすめやすいメニューとして考えました。でべらは尾道市の特産物であり後生にひきつがれていくもの。そのでべらと日本人の主食である米を共に食すという、シンプルな理由から出来たメニューです。

調理時間
10分
料理の種類
その他
メニュー分類
ご飯もの
調理方法
かける   焼く   和える
シェフ
川野 隆久
川野 隆久
たまがんぞう

材料・分量

※材料、分量は4人分です。
材料 分量 備考
【 メイン 】
でべら 1枚
白米 100g
ミョウガ 少量
青ネギ 少量
きざみのり 少量
わさび 少量
150cc
伯方の塩 適量
淡口しょう油 適量

作り方

【 下ごしらえ 】
1 オーダーが通り、でべらを炙り、身と骨をはずす。
2 はずした骨を湯につけ、だしを取る。
【 作り方 】
1 下ごしらえ2でとっただしに、伯方の塩と淡口しょう油でやわらかめに味をつける。
2 下ごしらえ1でほぐした身をほぐし、白米の上にもりつけ、ミョウガ、きざみのりと一緒にもりつける。
3 1でとっただしをもう一度火を入れ、あっためて卓上にて注ぐ。
4 わさびをお好みでといてもらい、味を調節する。

家庭で作るヒント

オススメ食材:でべら(たまがんぞうびらめ)広島県尾道市