BEST OF MENU 2009

タコ飯風 淡路産飯ダコのリゾットカルトッチョ

弁当や和食のタコ飯をイタリア風にアレンジしました。タコは、淡路産の飯ダコを使用しました。2月初旬から3月中旬まで飯(卵)が入っている旬の食材と、春先美味しい菜の花、アサリをリゾットにのせ、旬の弁当感覚で考えました。ヘルシーにもこだわり、バター、生クリーム、チーズを使わないリゾットにしました。コクをだすのに、アサリの汁、四国のヤッコ葱を使い、甘みのあるアンデスの塩を使いました。紙で包み熱々で、香りが楽しめるヘルシーな一品です。

調理時間
20分
補足時間
30分
料理の種類
洋風
メニュー分類
ご飯もの
調理方法
煮る   蒸す
シェフ
江川 淳
江川 淳
神戸屋レストラン 芦屋店

材料・分量

※材料、分量は4人分です。
材料 分量 備考
【 飯ダコ煮込み 】
飯ダコ 480g
EXバージンオイル 100g
アンチョビフィレ 10g
あさり 320g ※(カラ付)のグラム
菜の花 150g
200g
イタリアンパセリ 5g ※アッシェ
【 トッピング 】
ヤッコ葱 40g ※小口切り
アンデスの塩 2g ※ミールでひく
きの芽 1枚
ドリーブ紙 4枚
【 リゾットベースを作る(12人前) 】
もち米 50g ※12H水で戻す
こしひかり 450g
レッドオニオン 90g ※クシ切り
オリーブオイル 40g
ニンニク 20g ※つぶす
フュメドポワッソン 540g
2.5g
ブラックペッパー 0.5g
【 ソフリットを作る 】
オニオン 400g ※みじん切り
人参 200g ※みじん切り
セロリ 100g ※みじん切り
オリーブ油 100cc
【 リゾット仕上げ用 】
リゾットベース 480g ※1枚目
フュメドポワッソン 200g
バージンオイル 50g
調味
黒こしょう 調味
ソフリット 30g

作り方

【 飯ダコそうじをする 】
1 頭から飯を取り出す
2 クチバシをとり、塩もみする
3 水でよく流し、カットし、大きさをそろえる(一口サイズ)
【 トッピングタコの煮込みをつくる 】
1 手鍋に、オリーブ油を入れ、飯ダコを入れ、中火でよくソテーする
2 アンチョビ、アサリを入れ、弱火でソテーし、水を入れ煮込む
3 菜の花、イタリアンパセリを入れ、煮込み 卵(1人前2コ)を入れ、
とろみをつけ、コクを出し、煮込み仕上げる(ドロドロすぎる時は水で調整)アサリは身のみ使用する
【 トッピングネギ 】
1 小口切りにし、よく水にさらし、切っておく
【 リゾットベースをつくる 】
1 ホテルパンにオリーブオイルを流し、水で戻したもち米、こしひかり、つぶしたニンニク、レッドオニオンクシ切り、塩、こしょうをよく混ぜ合わす
2 手鍋でわかしたフュメドポワッソンを入れてオーブンに入れる
200℃で9分、300℃で20分、混ぜながら火入れする
3 冷却後120g計量する。
【 リゾット仕上げる 】
1 リゾットベースをレンジで温める
2 手鍋にフュメドポワッソン200g、バージンオイルを50g入れ、火を入れる
その後、温めたリゾットベースを入れ、塩、こしょうで調味し、濃度を調整する
3 ソフリット30gを入れ、仕上げる
4 器に盛りつけ(リゾット)ネギをごはんの上にしきつめる。その上にタコの煮込みをかける
木の芽をのせる
5 最後にバージンオイル、アンデスの塩をかけ、紙で包み、200℃のオーブンに3分入れ提供する

補足画像

家庭で作るヒント

パート紙→アルミホイル可