BEST OF MENU 2009

完熟トマトの海鮮たっぷり紹興酒のジュレ梅肉風味

完熟な甘いトマト1個を湯ムキし、中身をくり抜き器に見立てる事で女性に好まれる様、また食す時に大切な食感を1番に考えた料理です。味わって頂きたいのは淡白なホタテと山クラゲを梅肉で和える事によって作られる酸味と玉葱や野菜自体が持つ素材の甘みであり、この2つを上手く調和させるために香り高い紹興酒のジュレを用い、見た目も爽やかで、食す時は、トマトをナイフで切ってもらえばトマトの中から溢れんばかりの海の幸、山の幸がこぼれ落ちる。ヘルシーかつ美容にもいい、女性に喜ばれる1品です。

調理時間
30分
補足時間
10分
料理の種類
中華風
メニュー分類
副菜
調理方法
焼く   炊く   和える
シェフ
若狭 淳也
若狭 淳也
美食同源中華 敦煌 広島西店

材料・分量

※材料、分量は4人分です。
材料 分量 備考
【 前菜 】
生食用ホタテ 20g
完熟トマト 1個
人参 10g
玉葱 30g
あさつき 10g
梅肉山くらげ 20g ※市販の山くらげを梅肉で和えたもの
ゼラチン 3g
スープ(鶏ガラ) 50cc
紹興酒 10cc
【 ジュレソース 】
鶏ガラスープ 50cc
味の素 2g
3g
紹興酒 10cc
ゼラチン 3g

作り方

【 作り方 】
1 ゼラチンを氷水でもどし、鶏ガラスープからジュレソースを作る
2 ジュレソースが冷し固まるまでの間、トマトを湯むきし、中をくり抜きトマトの器を作る
3 ホタテを大きめのサイコロ状に切る
4 人参、玉葱、あさつきをみじん切りにし、塩でよくもみ込む
5 4を塩抜きのため水にさらす
6 塩抜きが出来たらペーパーで水気を取る
7 梅肉風味の山くらげをみじん切りにする
8 ジュレソースが固まったら、カットしたすべての材料をジュレソースに入れよくまぜる
9 器に見立てたトマトの中に固まって和えたジュレソースを詰め込み、最後にかざりを入れたトマトでフタをしお皿に盛りつける。
10 お客様にナイフとフォークで召し上がって頂く。

家庭で作るヒント

オススメ食材:梅肉風味の山くらげ