| 【 生寿司 】 | ||||||
| タイ | 背1 | |||||
| 塩 | 焼き塩より少し強め | |||||
| 割酢 | タイがひたる程度 | |||||
| 昆布 | 2枚 | ※タイが入る大きさ | ||||
| 花ほじそ | 8本 | ※4人前 | ||||
| 土佐酢(出し) | 6 | ※割合 | ||||
| 土佐酢(酢) | 3 | ※割合 | ||||
| 土佐酢(淡口) | 1 | ※割合 | ||||
| 土佐酢(砂糖) | 適量 | |||||
| 土しょうが | 少々 | |||||
| かつお節 | 適少々 | |||||
| 昆布 | 少量 | |||||
| 酢 | 少量 | |||||
| 【 柚庵焼 】 | ||||||
| タイ | 腹2、背から2切れ | ※腹は3等分、計8切 | ||||
| 酒 | 1.5 | ※割合、柚庵地 | ||||
| みりん | 1.5 | ※割合、柚庵地 | ||||
| 濃口 | 1 | ※割合、柚庵地 | ||||
| 柚子 | 適量 | ※柚庵地 | ||||
| ぎんなん | 12個 | |||||
| 松葉 | 4本 | |||||
| 揚げ油 | 適量 | |||||
| 塩 | 適量 | |||||
| 【 にこごり 】 | ||||||
| 鯛あら | 適量 | |||||
| ごぼう | 1/4本 | |||||
| 板ゼラチン | 3/4枚 | |||||
| 木の芽 | 適量 | |||||
| 酒 | 10 | ※割合 | ||||
| 味りん | 6 | ※割合 | ||||
| 濃口 | 1 | ※割合 | ||||
| たまり | 1 | ※割合 | ||||
| 砂糖 | 少量 | |||||
| 酢 | 適量 | |||||
| 【 うの花巻き 】 | ||||||
| タイ | 残り | |||||
| おから | 1 | |||||
| きくらげ | 少量 | |||||
| こんにゃく | 少量 | ※おからの約1/4。きくらげと人参、C茸、いんげんをあわせておからと同量の割合 | ||||
| 人参 | 少量 | ※おからの約1/4。きくらげとこんにゃく、C茸、いんげんをおからと同量の割合 | ||||
| C茸 | 少量 | ※おからの約1/4。きくらげとこんにゃく、人参、いんげんをあわせおからと同量の割合 | ||||
| いんげん | 少量 | ※おからの約1/4。きくらげとこんにゃく、人参、C茸をあわせておからと同量の割合 | ||||
| 卵 | 1/2個 | |||||
| 小麦粉 | 少々 | |||||
| 塩 | 少々 | |||||
| 【 うの花焚用 】 | ||||||
| 出し | 8 | ※割合 | ||||
| みりん | 1 | ※割合 | ||||
| 淡口 | 0.5 | ※割合 | ||||
| なの花 | 適量 | |||||
| 柚子 | 少量 | |||||
| 出し | 7 | ※割合 | ||||
| みりん | 1 | ※割合 | ||||
| 淡口 | 1 | ※割合 | ||||
| 【 ひれ酒 】 | ||||||
| 尾ヒレ | 1 | ※8人分とる | ||||
| 胸ビレ | 2 | ※8人分とる | ||||
| 酒 | 2合 | ※4人前 | ||||
| 塩 | 少々 | |||||
| 【 うの花具の材用 】 | ||||||
| 出し | 8 | ※割合 | ||||
| みりん | 1 | ※割合 | ||||
| 淡口 | 1 | ※割合 | ||||
| 1 | 鯛を水洗いする。 |
| 2 | 三枚におろし、上身にして背側にしっぽをつけて、はらと背身に分ける。 |
| 3 | 尾ヒレと胸ヒレははずし、たわしで洗い、ふぐのヒレ酒と同様に半分にへいで、ぬき板にはりつけしっかり乾かす。(2日ほどかげ干し) |
| 4 | 頭、適当な大きさに切った中骨、はら骨、血合骨は、さっとしもふりし、うろこ、よごれを取りのぞく。 |
| 5 | 上身は背1(生寿司用)、はらは3等分(計6切れ)背ののこりから2切れとる。 |
| 1 | タイを焼き塩より少し強めに塩をする。2時間おく。 |
| 2 | 水と酢を同割にした(割酢)に30分つける。と中うらがえす。 |
| 3 | 水気をふき、かたしぼりのフキンでふいた、昆布ではさみ、ラップをして1日ねかせる(冷ぞうこで) |
| 4 | なべに出し6、酢3、淡口1、さとうは甘さが感じられる程度の割合で合わせ火にかけ、わく前にかつお節をリードでくるんだものを加え、ひと煮たちさせて(約1、2分ほど)氷水でさます。ひえたらリードをしぼって、とりはずしておく。これを土佐酢とする。 ※多めに作っておくと手軽に酢の物の酢に使えて便利です。 |
| 5 | 3の皮目をバーナーであぶり、背1本で8人どりなので1/2を7、8mm角に角切りする。 |
| 6 | 長芋は皮をむいて、タイの身と同じ大きさに切り酢水につけてあくどめ。 |
| 7 | 花ほじそはじくを切りそろえる。 |
| 8 | 浅い器に5と水を切った6を(6は5より少しだけ少ない目に)合わせたものを山にもり、手前に7、土生姜を(おろしたもの)をのせ、4をかけて仕上げる。 |
| 1 | 下ごしらえ5のはら2と背からとったものを、酒1.5、みりん1.5、濃口1の割合であわせたものに柚子を加えたつけ地(柚あん地)に、8〜12時間しっかり漬け込む。身がいかっているのでなかなかつからないため。 |
| 2 | ぎんなんはからをむき、素あげをして(回しながら揚げるとうす皮がはがれやすい)軽く塩をふっておく。さめたら、串で穴をあけて、切りそろえた松の葉をさしておく。 |
| 3 | 1に串を打って魚焼器で火を通し、柚あん地を2回かけながら焼きあげる。 |
| 1 | ごぼうはたわしで土をおとし、一寸ほどの長さに切り、”しん”をとって適当な太さに切っておく(細い目に)。酢水につけてあくどめ。 |
| 2 | なべに水気を切った1、下ごしらえ4のあらをなべに入れ、酒10、みりん6、濃口1、たまり1、砂糖少々の割で合わせたものをひたひたまで注ぎ、強火で火にかけ、わいたら火を中火におとし、あくをとりながら15分ほどたく。そのまま含ませておく。 |
| 3 | 板ゼラチンは水につけてもどしておく。 |
| 4 | あら熱がさめたらあらは出しからあげ、骨をはずして軽くほぐす。 出しはリードでこして300ccはかり、ゼラチンをとかす。残りの煮汁にごぼうはつけておく。 |
| 5 | ながし缶にゼリ地を1/3弱ながしかためた上にほぐした身をしきつめ、ゼリ地をながし冷やしかためる。 |
| 6 | 食べよい大きさに切り、木の芽をとめる。ごぼうをそえる。 |
| 1 | 下処理5の残りのタイを塩をふり(塩焼程度)2時間おいて、さっと水で洗い、1日ねかせておく。 (いかった身では仕上りが悪くなるので) |
| 2 | おからはさっと洗ってさらしでしぼっておく。 |
| 3 | おからの具はインゲンの幅で角切りに切りそえる。(こんにゃくはあくぬき後) きくらげは、水でもどして細切り。人参、インゲンは下ゆでする。なべに材料を入れ、出し、みりん、淡口の八方出しで5分ほど焚いて、ふくませる。 |
| 4 | 2におからがひたるぐらいの八方出し(淡口は半量)を入れ、汁がなくなるまでいりあげる。水気を切った3を加え、なじんだら火をとめてあら熱をさます。 |
| 5 | 1をかんのん開きにする。軽く開いた面に打ち粉をする。 |
| 6 | 4に卵半量を加えてつなぎとし、それをしんに1を巻く。(巻きすは表面で巻く。あとをつけないため) ラップで巻きしめて強火で10分程むし、さます。 |
| 7 | 菜の花はじくをおとし、さっと湯がいて(塩入り)水にさらす。さました浸け地にしぼって5分ほどつける。 |
| 8 | 柚子はみじん切り。 |
| 9 | 7をつけ地からあげ、8をふる。 |
| 10 | 6を8等分し、9を手前にそえる。 ※うの花はおからと野菜の量はおからを、買ってきた大きさと同量のきざんだ野菜を用いすると良い。うの花は少量で作らないので、卵は1本巻く分につき半量という分量にしています。あくまでつなぎです。 |
| 1 | 下ごしらえ3をしっかりと両目焼く。 |
| 2 | ひれ酒の器に1と塩を少量入れ沸く直前の酒を入れて、天然タイのヒレ酒とする。 |
| 3 | 最後に生寿司、ニコゴリ、うの花蒸し、柚あん焼を一皿に盛り込む。 |
天然タイはなければ養タイで代用。
木の芽は季節に合わせ、針ショウガ、ミョウガ、柚子などに。
菜の花は、ほうれん草、きくななど、別に季節の焚物の一品で充分。
ぎんなんは枝豆、黒豆蜜煮で、そのた酢蓮根、はじかみなど。