| 【 海老団子の衣 】 | ||||||
| じゃが芋 北海道産男爵芋 | 1個 | |||||
| 白絞油 | 1L | ※※揚げ油として使用 | ||||
| 【 海老団子 】 | ||||||
| 大分県産大正海老 | 200g | |||||
| 天日塩 | 1.5g | |||||
| コショウ | 0.5g | |||||
| 鶏スープの粉 | 2g | |||||
| 粉片栗粉 | 12g | |||||
| 【 海老団子の中身 】 | ||||||
| 高湯スープ(自家製のストック・ゼラチン状) | 200cc | ※※スープの材料は豚足、鶏がら、豚骨、牛豚挽肉、生姜、紹興酒 | ||||
| 鶏スープの粉 | 2g | |||||
| コショウ | 0.5g | |||||
| 【 添え物 】 | ||||||
| レンコンの輪切り | 4枚 | |||||
| 胡麻 | 5g | |||||
| マイクロトマト | 少々 | |||||
| 【 添え物の衣・脆醤液 】 | ||||||
| 小麦粉 | 40g | |||||
| 水 | 10cc | |||||
| ベーキングパウダー | 2g | |||||
| カスタードパウダー | 2g | |||||
| 1 | レンコンは皮を剥き、輪切りにして、酢水につけて、ペーパータオルなどで水きりをしておく。 |
| 2 | ※揚げるため |
| 3 | 脆醤液をつくる。小麦粉40g、水10cc、ベーキングパウダー2g、カスタードパウダー2gを混ぜる。 |
| 4 | レンコン輪切りの周りに、脆醤液をつけ、皿に入れた胡麻を、車輪をまわす要領で付ける。 |
| 5 | 130℃の油で黄金色になるまで揚げる。約2分。 |
| 6 | 揚がったら、クッキングペーパーに取って油をきる。 |
| 1 | ジャガイモは皮を剥き、細かい千切りをする。水で何度か洗い、塩水につけておく。 |
| 2 | 海老と天日塩、コショウ、鶏スープの粉、片栗粉を各分量ずつ入れて、ミキサーにかけすり身を作る。 |
| 3 | ※粗引きのすり身が好きな方はミキサーを軽めにかける。かけ終えたら、小さなボールにまとめておく。 |
| 1 | 冷蔵庫に入れてゼラチン状になっている、高湯スープを用意。 |
| 2 | ※鶏スープの粉を代用する場合は、ゼラチンの粉を加えてゆるいゼリー状にして粘度を増します。 |
| 3 | ゼラチン状の高湯スープを約1 |
| 4 | 海老のすり身を直径約5 |
| 5 | スープが漏れないように、くぼみを閉じて丸める。高湯海老団子の出来上がり。これを3個作ります。 |
| 1 | 水につけておいたジャガイモを、布でしっかりと絞り、水を切る。※揚げるので、硬めに絞って下さい。 |
| 2 | 高湯スープのキューブ入れて丸めた、海老のすり身の周りに、ジャガイモの衣を包むように付けます。 |
| 3 | 中華鍋に油を入れ、120℃に熱します。 |
| 4 | 網杓子に、衣を付けた高湯海老団子をひとつずつ乗せて油の中へ入れる。 |
| 5 | 120℃〜140℃の低温の油で約3分、揚げる。 |
| 6 | 散ったジャガイモの衣を海老団子に絡ませながら、焦げないように揚げるのがポイントです。 |
| 7 | 仕上げに130℃〜150℃で揚げる。油をしっかりと切っておく。 |
| 1 | 皿に海老団子とレンコン揚げを盛り付け、マイクロトマトを盛付けます。 |
| 2 | ※マイクロトマトは、そのままレンコン揚げのソースとして、一緒に食べて下さい。 |
| 3 | ※マイクロトマトの酸味がアクセントになります。 |
ジャガイモの衣を焦がさないように注意して下さい。