| 【 卵白生地 】 | ||||||
| 卵白 | 4個 | ※白身のみ | ||||
| 水溶き片栗粉 | 20cc | |||||
| 【 卵白生地のざくろ包みの中身と上部 】 | ||||||
| 大正海老 | 34g | |||||
| 生するめいかの身 | 31g | ※内臓や皮を取り、処理しておく | ||||
| 帆立(北海道産) | 35g | |||||
| 黄金えのき | 31g | |||||
| 生なめこ | 30g | |||||
| 信州産舞茸 | 35g | |||||
| 天日塩 | 1g | |||||
| 鶏スープの粉 | 2.5g | |||||
| 卵白 | 少々 | ※飾り用 | ||||
| 上海蟹の蟹味噌 | 少々 | ※冷凍のもの | ||||
| 【 チンゲン菜の添えもの、飾り 】 | ||||||
| チンゲン菜 | 3枚 | ※小振りのもの | ||||
| 宮城県産スズキのすり身 | 40g | ※皮や骨をとり、すり身にしたもの | ||||
| 天日塩 | 1g | |||||
| 片栗粉 | 0.5g | |||||
| 卵白 | 18cc | |||||
| 椎茸 | 少々 | ※飾り用のため | ||||
| 赤ピーマン | 少々 | ※飾り用のため | ||||
| 三つ葉 | 少々 | ※飾り用のため | ||||
| あさつき | 3枚 | ※万能ねぎでも可 | ||||
| 【 南瓜ソース 】 | ||||||
| えびす南瓜の自家製ペースト | 40g | ※季節によって品種が変わる | ||||
| 高湯スープ(自家製のストック) | 100cc | |||||
| 砂糖 | 1g | |||||
| 天日塩 | 1g | |||||
| 鶏スープの粉 | 1g | |||||
| 水溶き片栗粉 | 15cc | |||||
| 1 | 生地は卵白でつくる。分量の卵白と片栗粉を合わせて、ボールに入れて泡立てる。立った泡は取り除く。 |
| 2 | フライパンを熱して、油を引き、濡れたタオルの上に置いて、熱を冷やす。再びフライパンを火にかけ、卵白液を流し込み、フライパンの表面に回し広げる。 |
| 3 | 竹くしで生地の端を持ち上げ、ラップを敷いた皿やパットに取る。この作業を繰り返して、3枚分(人数分)作る。 |
| 1 | 沸騰した湯でチンゲン菜、万能ねぎをさっと湯通しして、冷水に取り、色を出す。 |
| 2 | スズキのすり身を茹でたチンゲン菜の芯の部分につける。シイタケ、赤ピーマン、三つ葉で花の飾りをつけ、湯通し、上げておく。 |
| 1 | きのこ類に湯通しをして湯切りする。 |
| 2 | ホタテ、海老、イカは油で一度揚げておく。 |
| 3 | 鍋に油小さじ1、スープ大さじ2、鶏がらスープの粉、砂糖、水溶き片栗粉、ねぎを入れ、ホタテ、海老、イカ、きのこ類を合わせて火を通す。 |
| 4 | 小さじ3杯分を取り、卵白の生地に包み、茹でた万能ねぎで口を縛る。余った卵白生地を切って形よくする。 |
| 1 | 鍋に冷蔵庫から取り出した、ゼラチン状の高湯スープ(自家製のストック)100ccを中火にかけ、えびす南瓜を茹でて作った南瓜ペースト40g、塩1g、砂糖1gを入れ、水溶き片栗粉15gを入れて、あんかけ状のソースを素早くつくる。 |
| 1 | 卵白を皿に入れて箸で充分に泡立てておく。※石榴の上部にのせるため。皿に入れて泡立てるのは時間短縮のため。 |
| 2 | 皿にカボチャソースを敷き、上に石榴包みを盛る。包みの上部に、泡立てた卵白と、味を濃厚にさせるため、蟹味噌をのせて完成。 |
| 3 | 召し上がりの際、包みの中のものとソースを絡ませて、一緒に食べる。 |

卵白のみを使います、黄身は他の料理で使ってください。
蟹味噌の替わりに、玉子の黄身を半熟にして、醤油をたらしたものを代用しても美味しいですよ。