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材料・分量

※材料、分量は1人分です。
材料 分量 備考
【 メインの食材 】
釣きんき 1尾 ※3枚卸し 半身6カット
寿司飯 400g ※白米3:発芽玄米1で炊く
大葉 8枚 ※みじん切り(寿司飯に混ぜる)
白胡麻 20g ※(寿司飯に混ぜる)
白板昆布 4枚 ※(8cm角)押し寿司の下に
釣きんきの肝 1 ※尾分 4カット
【 ソース 】
吉野くず 適量 ※奄用に
(A)スッポンスープ 適量
(A)かつをだし 適量
(A)ミツカン白だし 適量 ※ミツカン料亭白だし
(B)柚子皮卸し 1/2個
(B)すり白ごま 20g
(B)乾海苔 適量 ※佐賀海苔
【 かざり(トッピング) 】
生うに 40g
いくら 20g
万能葱 適量 ※小口切り
白髪葱 適量
松葉柚子 4個
花穂 12本 ※(花束に見立てる)
金粉 適量

作り方

【 仕込み 】
1 釣きんき3枚卸し、半身6カットで1皿分3貫、霧吹で酒をかけくず打ちして、湯通しし、氷水に取る。
2 釣きんきの肝を4カットにし、同上の仕込みをする。
【 下準備 】
1 ソース(奄)の準備。(A)を合わせておく。
(A)
すっぽん1k、酒1L、水3L、昆布1/2、生姜汁少々、2割つめる。
上記とかつをだしを1対3の割合で合せる。
そして出来たスープ15に対しミツカン白だしを1の割合で合せる。
2 寿司飯を合せる。大葉みじん切りと白胡麻を寿司飯に混ぜる。
(寿司酢)1升に対して1合(米酢1升、砂糖1200g、塩400g、板昆布1枚)
【 作り方 】
1 押し枠(山県内:79×79×50)に寿司飯を入れ押す。
2 押し寿司の下に白板昆布を敷き、押し寿司の上に、釣きんき3貫、肝1貫をのせ蒸す。
3 (A)に火を入れ、沸いたら(B)を入れ、くずを引いて奄にする。
4 釣きんきに火が通ったら、白板昆布ごろ器に盛り奄をかける。
【 仕上げ 】
1 かざりで、生うに、いくら、万能葱、白髪葱、松葉柚子、花穂、金粉をあしらって完成。
【 心づくし 】
1 お祝いのメッセージを添えて
「祝還暦
 健康長寿の祈りを込めて、人生これから」

補足画像

補足事項

・釣きんき(網走ブランド)がない場合、知床羅臼産きんきで代用(6月)
・家庭できんきが無理の場合は、鯛でもOK!
・スッポンスープが無理の場合は、鶏スープでもOK!

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