ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2006
八尾ベトナムの「根菜きんぴらチマキ」大人の豚角、小人の焼鳥ver.
八尾ベトナムの「根菜きんぴらチマキ」大人の豚角、小人の焼鳥ver.
八尾市は大阪府下でベトナム人在住者がNo.1です。中小企業での労働などが主な理由だと思います。家族ぐるみで移住することが多い様で小さなお子さんも多いそうです。そんなベトナムの家族と八尾の家族がこれから未来、交流が深まりながら、生まれるかも知れないという思いで、祝の席、家族が集る席などで作られる、地元特産の根菜を使ったベトナムと日本の家庭料理が融合した料理として開発しました。
料理の種類 各国
メニュー分類 ご飯もの
調理方法
蒸す
シェフ
野村 恭博
野村 恭博
Svaha(スワーハ)(こだわり素材と有機野菜)
材料・分量
※材料、分量は4人分です。
材料 分量 用途 備考
もち米
4合
おこわ
白ネギ(みじん切り)
1/3本
おこわ
生姜(みじん切り)
大さじ3杯
おこわ、角煮
にんにく(みじん切り)
大さじ3杯
おこわ、角煮
干ししいたけ(もどす)
8枚
おこわ
干しエビ
50g
おこわ
干しいたけもどし汁
300cc
おこわ
少々
おこわ、焼鳥、若ごぼうアク抜き
れんこん
400g
金平、素揚
若ごぼう(根)
1/2束
金平
入手困難の時ごぼうで代用
若ごぼう(茎)
1/2束
煮びたし
入手困難の時ふきで代用
輪切唐辛子
少々
金平、煮びたし
くわい
8ケ
金平
入手困難の時缶詰で代用
正油(こい口)
50cc
金平
100cc
金平、角煮、焼鳥、煮びたし
みりん
100cc
金平、煮びたし
砂糖
85g
金平、角煮
ゴマ油
適量
おこわ、金平
正油(うす口)
50cc
煮びたし
花かつお
ひとつかみ
煮びたし
適量
れんこん揚
適量
色ドメ
豚バラ
1kg
角煮
国内産 一度に1kg分
カラメルソース
100cc
角煮
ネスレ製
ナンプラー
60cc
角煮、焼鳥
ココナッツパウダー
20g
角煮
白ネギ(青い部分)
1束分
角煮
蓮の葉(乾燥)
1枚
チマキ
蓮の実(砂糖漬け)
12ケ
チマキ
鶏もも
1枚(200gup)
焼鳥
国内産
熊笹
16枚
チマキ
竹串
13本
チマキ
作り方
【 前日分仕込み 】
1
豚バラの余分な油みやすじをはずし、約100gに切り分ける。フライパンで表面を焼き固める。
2
(1)の豚肉を鍋に入れ、ひたひたの水、白ネギの青い部分、生姜のみじん切り大さじ1杯、酒少々を加え、ふたをして30分程下ゆでする。
3
(2)をザルにあげ、豚肉を洗って、こしたゆで汁(1.2リットル)にもどし、砂糖70g、カラメル、にんにくみじん切り大さじ1杯、ココナッツミルクパウダーを加え30分程ふたをして煮る。さらにナンプラー65ccを加え、味がしみ込むまで30〜40分煮る。
4
出来上ったらそのままひと晩寝かす(角煮)
5
もち米を洗って、ひと晩水につけておく。
6
ハスの実を水につけてひと晩おく。
【 当日仕込み 】
1
れんこんは皮をむき、素揚用12枚3mmスライス、残りを小さな乱切りにし、水にさらす。
くわいも皮をむき、8つにカットし、水にさらす。
2
若ごぼうは洗って土を落とし、葉は取りのぞく。根と茎を切り分け、根は乱切りにし、水にさらす。茎はスジを取って3cm程にカットし、塩でもんで、塩を加えた熱湯でサッとゆがいて氷水で色ドメする。
3
鍋に水200cc、うす口50cc、みりん50cc、酒10ccを沸かし、花かつお、輪切唐辛子を加え(2)の茎をサッと煮て鍋ごと氷水で急速に冷ます。(煮びたし)
4
(1)の乱切りれんこん、くわい、(2)の若ごぼうの根を水切りする。フライパンにごま油を熱して炒め油がまわったら、こい口50cc、酒50cc、みりん50cc、(3)のつけ汁50cc、輪切唐辛子を加え汁がなくなってくるまで炒める(金平)
5
もどした干しいたけを約5mm角にカット。干しエビは細かくきざむ。
6
中華鍋にゴマ油を軽く熱し、みじん切りした白ネギ1/3本、にんにく、生姜、各大さじ2杯を炒めて香りをだし、(5)の干しエビを加え、さらに香りが出たら(5)の干しいたけ、水切したもち米を加え、米が透き通るまで炒める。透き通ったら、しいたけもどし汁300ccと塩を加え、もち米が半煮えになるまで炒める。ボールにあげあら熱を取る。(おこわの素)
7
とりももは余分なアブラ、スジを取り、軽く開き、塩、酒、ナンプラーをこすりつけ15分程おく。グリル板で焼目をつけ、オーブン250度で5〜6分焼き、16等分にカットする。
8
ハスの葉はたっぷりの熱湯でもどす。
9
(1)のれんこんスライスを180度の油で素揚げする。
10
(8)のハスの葉をすすぎ、水分をふきとって広げ、1/3程の位置に(6)のおこわの素を1/2量盛り、上に(4)の金平、(3)の若ごぼう、前日仕込んでおいた角煮をならべ、(9)の素揚れんこん4枚、ハスの実4ケをのせて包み込む。
11
(10)を(8)のもどし汁で30分蒸す。
12
熊笹を十字に重ね、中央に残りのおこわの素1/8ずつを盛り、(4)の金平、(3)の若ごぼう、(7)のとりもも2カットずつ、素揚れんこん1枚、ハスの実1ケをのせ包み込み竹串でとめる。
13
(12)を蒸す(湯で25分程)
14
(11)、(13)を皿に盛る。(冷めてもおいしい。)
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