ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2006
水茄子と穴子の泉州グラタン
水茄子と穴子の泉州グラタン
大阪泉州の夏はだんじり祭りを目前にひかえ、走り込みをする青年団、どこからともなく聞こえる、太鼓や鐘の音が季節を感じさせてくれます。今回私は、泉州特産の水茄子、海からとれる穴子を使い、活気あふれる泉州のおかあさんが作ってくれる、夏のスタミナ料理をイメージしました。
料理の種類 創作
メニュー分類 副菜
調理方法
焼く
シェフ
音揃 学
音揃 学
Svaha(スワーハ)(こだわり素材と有機野菜)
材料・分量
※材料、分量は4人分です。
材料 分量 用途 備考
干し貝柱(15皿分)
50g
みそX・O醤
一度に15人分作る
干し海老(15皿分)
15g
みそX・O醤
ロースハム(15皿分)
50g
みそX・O醤
玉ネギ(15皿分)
50g
みそX・O醤
ニンニク(15皿分)
25g
みそX・O醤
赤唐辛子(15皿分)
3本
みそX・O醤
サラダ油(15皿分)
30cc
みそX・O醤
合わせみそ(15皿分)
大さじ1 1/2
みそX・O醤
塩(15皿分)
小さじ2
みそX・O醤
穴子
3本
具材
水茄子
2本
具材
白ネギ
1本
具材
赤ピーマン
2個
具材
豆乳
300cc
ソース
バター
大1
ソース
小麦粉
大さじ1
ソース
パルメザンチーズ
適量
トッピング
パン粉
適量
トッピング
塩コショウ
適量
ソース・具材
しょう油
適量
ソース
オイスターソース
適量
みそX・O醤・具材
砂糖(15皿分)
小さじ1/2
みそX・O醤
作り方
【 みそX・O醤を作る 】
1
干し貝柱は100cc、干し海老は30ccの水でもどしておく
2
玉ネギ、ロースハム、唐辛子、ニンニク、戻した干し海老はみじん切りにする
3
30ccの油で玉ネギをじっくり茶色に色づくまで炒め、みじん切りにした残りの食材を入れ、さらに、戻し汁を加えて水気を飛ばす
4
ほぐした干し貝柱を入れ、塩とみそを加えて、味をみる
オイスターソース、砂糖を加え、色がよくなるまでじっくり炒める
【 下ごしらえ 】
1
弱火にあてた小鍋にバター、小麦粉、豆乳を順にまぜながらだまにならない様に加えていき、サラッとしたゆるめのソースになる様に豆乳を加減して入れる。
塩こしょう、しょうゆで味を整え、火口からはなして置いておく
2
開いた穴子は塩、酒をまぶして、250度のオーブンに4分入れ白焼きにする。そして2cm幅に切る
3
水茄子は半分に切り、スプーンで中をくりぬき、ぬいた中身は1口サイズに切り外側の器になる部分と一緒に塩水につけ、あくをとる
【 作り方 】
1
赤ピーマンは1cm四方の四角に切り、一口に切ったナス、穴子と一緒に油通しする。
2
白ネギは1cm幅に切り先に軽く炒め、赤ピーマン、ナス穴子を加え、塩こしょう、オイスターソース、みそX・O醤(大さじ1杯)を入れさっと炒める。
3
水茄子の器は塩水から出し水気をふきとってそこに先程炒めた具材を入れる。
4
別で温めておいた豆乳ソースを上から流し込み、パルメザンチーズ、パン粉をトッピングして、250度のオーブンに8分入れる。
5
上にこげ目がでてきたら出来あがりです。
閉じる