参加シェフ&レシピ
かき傳
創作和食と瀬戸内の料理

竹川 正士(タケカワ マサシ) シェフ

竹川 正士 (タケカワ マサシ)

−料理と私− 辻静雄さんが、本の中で「好きなことを職業にするのはよした方が良い。例えばセックスなどもそうだが…」と書いていた。また「料理人は仕事以外では、作るのは嫌だという。それは、とことんつきつめてゆき、考えてゆくと、その領域、分野から完全に離れたくなるのだろう」とも書かれていた。私は喜ばれるのなら、仕事以外でも料理を作ることを、嫌とは思っていない。今まだ現在でも、つきつめていないのだ。言い変えれば、少なくとも、あと10年ぐらいは興味を持って料理にたち向かえるということだ。



じゃがまん
エントリー作品

じゃがまん

じゃが芋というと、ホクホクが普通ですがこれは、モチモチ、という食感です。女性に人気です。…


豚の角煮と里芋の羽二重あん
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豚の角煮と里芋の羽二重あん

きめの細かな羽二重あんと油の旨みが加わった煮物二種。


コーネのカルパッチョ
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コーネのカルパッチョ

A5クラスの和牛の脂の甘さ、旨味。味つけはだし割醤油の寒天地(小角)。


かきの香三(こうみ)焼
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かきの香三(こうみ)焼

栄養価も高く、とにかく味がよい。外国の方に特によろこばれている。




※本文中に記載されている情報は、「ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2005」応募時(2005年2月)のものです。