作品名
春の訪れ、歓迎を込めてイースター(復活祭)エッグ
笠井 智成
笠井 智成
イタリア料理PRIMAVERA
料理に対する想い
調味料一つ一つをとっても、意味の無いものは無い。全ての味付けに思いこめて調理するのが料理であって、意味の持たない化学的に作られたものはエサであると思う。
材料・分量【材料4人分】
材料 分量 備考
【あずきのムース】
あずき 100g
グラニュー糖 90g
適量
生クリーム 250g
グラニュー糖 20g
ゼラチン 4g
【さつまいものムースとレモン煮】
鳴門金時 300g
レモン 少々
はちみつ水 適量
生クリーム 80g
牛乳 40g
マスカルポーネ 30g
生クリーム 100g
ゼラチン 4g
サラダ油 適量
【スポンジ】
薄力粉 65g
グラニュー糖 65g
卵白 6個
卵黄 4個
ベーキングパウダー 少々
牛乳 40g
サラダ油 40g
【イチゴジャムおよびホイップクリーム】
生クリーム 100g
グラニュー糖 10g
イチゴ 10個
パウダーシュガー 10g
ブランデー 適量
ミント 少々
クーベルチュール 300g
作り方
【スポンジ】
1 卵黄にグラニュー糖を入れて湯煎で泡だてる
2 1に温めたサラダ油と牛乳を加えて混ぜる
3 卵白を泡立てる
4 2に振るった薄力粉を入れて混ぜる
5 3と4を合して型に流して180度のオーブンで湯煎焼き
【鳴門金時ムースおよびレモン煮】
1 鳴門金時をオーブンで1時間かけて焼く
2 1をスライスして揚げたものをレモン入りはちみつ水で炊く
3 1の皮をむいて牛乳、生クリーム、マスカルポーネ、はちみつ水と一緒にミキサーにかける
4 4にゼラチンを入れて炊いて冷やしておく
5 ホイップクリームと合す
【あずきのムース】
1 あずきを水とグラニュー糖で炊いてゼラチンを入れて、冷やす
2 1を生クリームと合す
【チョコに詰める】
1 工程1と2を層にしてスポンジに流して冷やし固める
2 チョコをテンパリングして丸型に流しておく
3 2で1をくり抜くようにする
【仕上げ】
1 生クリームでバラを作り、チョコに詰めたムースにナッぺして置く
2 パイピング、イチゴ、イチゴジャム、レモン煮を飾る